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【リスク実例】
売買シグナルの不執行:当社開発プログラム通りの売買シグナルが、発生すべき時点で全く発生しないことがあります。別途複数のコンピュータで同一シグナルを監視する当社が連絡し、クローズは手動執行処理することになりますが、オープンは入れないことになります(またはその時点で成行きエントリーとなります)。
売買シグナルの異常執行:当社開発のプログラムとは異なる時点で、発生はするものの、意図する時点とは違って発生することがあります。既に執行されている為、クローズの場合は対応が出来ません。FXCM社と調整が出来る場合は行います。オープンが執行され、ポジションを保有の場合は、出来る限り即時クローズを判断します。
各種手動処理:当社の監視・指示により完全自動売買の強制終了時に行う手動執行、当社プログラムを独自判断により執行修正、完全自動売買の再設定時間など、予定しうる最善の執行とはかけ離れていると思える手動処理がされることがあります。FXCM社と調整が出来る場合は行いますが、手数料の二重課金など事務処理の不手際は調整できるものの、売買執行関連はスムーズに行かないことが多々あります。
連絡の未到達:FXCM社カスタマーサポートが指定する連絡方法をとっても、メールが未到達であるとされたり、依頼後の執行までに時間が費やされること。
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