FAQ シリーズ7[米国証券登録外務員]について

 

Q1 受験はどんなメリットがありますか?
Q2. 誰でも受験ができますか?
Q3. アメリカに住んでいないと受験できませんか?アメリカ勤務でないと意味ないですか?
Q4. 受験はいつでも可能ですか?
Q5. どんなテストですか?
Q6. 英語で受験のようですが。。。
Q7. いくらかかりますか?
Q8. 中国語での定期セミナーがあるようですが、講師はどんな方ですか?
Q9. 実際にはどういった流れですか?申込から受験後までを知りたいのですが。
Q10. 資格を取ってからどんな職が可能でしょうか?米国でなく日本で検討していますが。
Q11. 英語もあまりできないので教材について知りたいのですが。

   
Q1 受験はどんなメリットがありますか?
A1.

 アメリカの証券会社や国内の外資系証券会社に勤務する際、最も基本で幅広い業務ができる証券資格です。 通常入社後受験となりますが、合格までは一部の業務しか出来ませんし、コミッションを受け取ることもできません。また勤務をしながらこの受験対策は、大変です。

転職・中途採用の場合、資格保有を前提としている企業があります。
  新卒でも、米国証券会社の現地プロップトレーダーの応募には、シリーズ7保有を前提としている会社があります。

 イギリスやカナダでの証券資格を受験の際、試験内容が軽減されます。

 シリーズ7は、最も広範且つテスト時間の長い米国証券資格です。この試験を合格するスキルを得れば、例えばシリーズ63(州法関連)、55(株式トレーダー)、24(管理者資格)を今後受ける場合、比較的楽に合格することができます。24があれば、証券会社を設立することも出来ます。

日本の証券外務員資格より、 実践的な出題です。実務に直結しており、独立・起業も可能です。

英語で金融を勉強するなら、ぜひ受験をお勧めします。業界では合格者のレベルを知る基準になります。翻訳家・通訳の方にとっても、専門用語を学ぶことが出来、そのレベルを証明できます。

   
.Q2.
誰でも受験ができますか?
A2.

 基本的に誰でも受験来ます。
 試験を管轄するFINRA(金融業界監督機構)にて明確な基準は公表されていないようですが、18歳以上が目安となっているようです。大学生のような学生でも受験可能です。

 米国証券会社のスポンサーを受けられる方。
 実際に受験するには、事前に米国(系)証券会社に登録し受験時点では登録が完了していることが必要です。 この為、スポンサー側が登録を断るような事情がある場合、受験できなくなります。

 犯罪歴や以前証券資格をお持ちで業界規則違反などにより資格剥奪が行われた方などは、スポンサー側より好ましくない旨の連絡を受けております。詳細につきましては、事前に当社までご確認ください。

当社では、受験のための米国証券会社をスポンサー企業としてご用意しております。

お気軽にお問合わせください。

 
Q3 アメリカに住んでいないと受験できませんか?アメリカ勤務でないと意味ないですか?
A3.

 受験は世界中にあるテストセンターで可能です。詳細はこちらをご確認ください。

 米国系証券会社は、進出している国を問わず、このシリーズ7を受験させる傾向にあります。例えば日本にある米国系の証券会社も含まれます。最近では、中国人・台湾人の受講者が、アメリカ勤務で無く、自国に帰って就職活動をする際の資格や知識向上のために参加する傾向が見られます。

 
Q4. 受験はいつでも可能ですか?
A4. アメリカ国内であれば、平日いつでも受験可能です。それ以外の国の場合は、担当するテスト運営会社にお問合わせください。事前予約を取る必要があります。詳細はこちらをご確認ください。
 
Q5. どんなテストですか?
A5.

米国証券外務員資格(シリーズ7)試験概要 をご確認ください。

問題は以下のような選択形式がとられています。
例題: When the market value in a long margin account decreases, the SMA will
A) Increase
B) Decrease
C) Fluctuate
D) Stay the same

 
Q6. 英語で受験のようですが。。。
A6.

その通りです。試験自体は、コンピュータの画面に表示される選択式ですので、筆記による英語での長文試験などはありません。また、英語が第2外国語である方は、事前に登録証券会社に申請することにより、時間延長と英和辞書の持込が可能となります。

 
Q7. いくらかかりますか?  
A7.

受験費用+当社取次手数料が必要です。合格後は、年会費が必要です。

* 最新情報は、当社専用サイト "Sereis7.jp " にてご確認ください。

 
Q8. 中国語での定期セミナーがあるようでうすが、講師はどんな方ですか?
A8.

カリフォルニアにて、米国証券会社支店長 Gary Wang氏(CRD#2816938)が行います。
保有証券資格ならびに経歴は、FINRA(金融業界監督機構)にてご確認いただけます。

 
Q9. 実際にはどういった流れですか?申込から受験後までを知りたいのですが。 
A9.

おおまかな流れ>>

 「受験お申込フォーム」に記入し、送信します。

 当社から、受験料のお支払い方法・取次手数料のご請求書をメールにて送信致します。

 お支払い確認後、アメリカの証券会社で受験登録を行います。

 登録後、受験日と会場を予約します。

 受験し、合格の場合、当日渡される合格証のコピーを当社までご郵送またはメールでお送りください。
   登録が完了し、年会費のお支払いをいただきます。

 
Q10. 資格を取ってからどんな職が可能でしょうか?米国でなく日本で検討していますが。
A10.

  米国金融機関では、勤務の前提となる資格ですが、日本では一般にはあまりなじみがありません。外資系の金融機関では、募集条件のひとつとして加えられていることがあります。最新情報は、オンラインの転職情報サイトなどでご確認ください。

  シリーズ7保有は、あくまでも条件をクリアするための最低条件ですが、場合によっては資格無くしては応募対象にもなりません。国内では比較的、高額報酬の求人募集が多いようです。人材派遣業界でもスキル判断になると考えます。

 また翻訳家・通訳として独立または登録で活躍する際のプラス要因と言えます。

 
Q11. 英語もあまりできないので、教材についても知りたいのですが。
A11.

当社では、教材 「S7ノート」をご用意しております。詳細は、専用サイトからご覧いただけます。

「S7ノート」は、実際にシリーズ7やシリーズ24、55、63などの試験に合格した受験者が使用していたゼミノートを、より分かりやすくまとめたものです。様々な参考書や問題集から重要な部分を簡潔にまとめていますので、これ一冊+問題集ソフトの完全理解で十分合格できます。

  英語が不得意な方でも安心して学べます。また金融に関する専門英語の学習にも最適です。

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